風が往き交う場所

カトリックなおばはんの日々の戯書きです。                                   




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待降節中に思ったこと(1) :: 2015/12/31(Thu)

PC032470a.jpg ある神父様のお言葉。
 「『み旨のままに』は、
 マリア様の人生そのものだった」

 待降節、降誕節になると、よく思うことがある。
 特に、孫が無事に誕生することを
 産院の廊下で祈り続けた記憶が
 鮮やかな今は、なおさら。

 マリア様には、
 設備の整った清潔な産院など用意されなかった。
 旅の途中で、
 それも、あまりにも貧しい旅の途中で、
 医師も助産師も看護師もいない場所で、
 マリア様は、神の子の母となられた。

 神様への揺るぎのない信頼がなかったら、
 普通は耐えられない不安を、
マリア様もヨセフ様も、
この時もまた胸にお納めになった。

日常にありがちな 小さな不安に右往左往する
自分の弱さを
神様のみ前にそっと差し出して、
少しでもマリア様に倣えたら、と思う。
小さな不安に囚われると、
もっとも良い答えを出してくださる
神様を忘れてしまいがちな私だけれど。


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