風が往き交う場所

カトリックなおばはんの日々の戯書きです。                                   




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ロザリオ:苦しみの神秘(受難の神秘) :: 2015/11/23(Mon)

ロザリオ 比較  

  第2の黙想    イエス、鞭打たれる
 「不正な裁判を受けたイエスは鞭打たれ、
  ペトロにも裏切られます。
  この一連を捧げて、
  イエスがペトロに
  あわれみの目を向けられたことを思い、
  罪から立ち上がる恵みを
  聖母の取り次ぎによって願いましょう」
 ~「小冊子 ロザリオの祈り」/聖母の騎士社~


  理由の分からないことで、
  気がつくと孤独な立場に立たされていることが
  ないだろうか。
  誤解を受けているのかもしれない。
  いや、むしろ何かの気遣いで、
 「そっとしておいて」くれているのかもしれない。
 それよりも、自分の方から気づかずに
  接触を避ける信号を発しているのかもしれない。


感受性においても知恵においても、限りある人間という身の悲しさ。

のみこまれそうな孤独を感じるときには、ご受難のときのイエス様を黙想する。
愛において、正義において、
非の打ちどころのない方なのに
イエス様以上に理不尽な仕打ちを受けた人はいないのだから。

あらゆることにおいて落ち度だらけの人間の分際で 、何が言えるのだろうか。


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  1. 今日の想い
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