風が往き交う場所

カトリックなおばはんの日々の戯書きです。                                   




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リフレッシュ :: 2011/08/27(Sat)

エポペ やなぎはっかは
 専業主婦である。
 しかも、かなり
 しがない方である。

 だから、とてもとても
 「常連さん」には
 なれないのだけれど、
 リフレッシュしたいときに
 行きたい
 「もう一つの居場所」
 のような所を
 昨年見つけた。


エポペである。

昨年、30年来の夢がかなって初めて訪れたのだが、
そのとき「ここは大事な場所になりそうだ」と感じた。
それで、行くときには、気が置けない友だちと行くことにしている。

バーテンダー姿のエポペの社長さんは
「歌舞伎町といっても、ここは新宿区役所のそばの安全な場所ですよ」と仰るが、
オバちゃんになって久しいとはいえ、
田舎者のやなぎはっかには日本一の歓楽街の夜道を1人で歩く勇気はない。
今回も、そんなやなぎはっかの憶病を赦してくれた友人たちと一緒に行った。

昨夜は歳を経るごとに「大人のお利口さん」になってしまったやなぎはっかが
ふっと35年も前の学生時代に引き戻されるような「論戦」があった。

教会での新しい奉仕のために、やなぎはっかは目下準備中なのだが、
いよいよ奉仕が始まったときの心構えに思いを馳せるような場面だった。

また、議論を挑む若いお客さんに、
明るく、丁寧に、しかも毅然と応じる
社長さんや他のお客さんたちの在り方に、
信仰者としての自分に足りないものを感じ取った場面でもあった。

やなぎはっかの生き方には塩味が足りない。

新宿駅からどきどきびくびくしながら歩いて辿りつく、
温かく居心地の良い場所。

少し元気が出てきたかな。                    (8月26日記)

追伸:エポペのホームページでは、今年3月に亡くなられた
エポペの創設者ネラン神父さまのご葬儀のときの動画を見ることができる。
ご葬儀が終わって、神父さまの柩が聖堂から運ばれるとき、
参列者は拍手で神父さまを見送った。
異国に長く暮されて、ご苦労も多くていらっしゃっただろうが、
幸せなご生涯であったのだと思った。


 カリタスジャパン

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テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術

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