風が往き交う場所

カトリックなおばはんの日々の戯書きです。                                   




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エポペ・美しい冒険 :: 2010/04/27(Tue)

エポペ ほろ酔い加減のやなぎはっかは、
 実は、つい先ほど、
 昨夜の11時過ぎに帰宅しました。

 昨夜は、昨夜はですよ、
 友人と2人で、
 テレビでしか見たことのない
 夜の歌舞伎町に初めて足を
 踏み入れたのです。

 「ええっ? 
 よくご主人様が許してくださったわね

 はい、やなぎはっかは、こういうとき、
 「行きます!では、行ってまいります!」
 を通します。
 
目的地は、エポペ
30年前に、フランス人のネラン神父様が始められたバーです。

自分のこれまでを振り返って、やり残しが多いことに気づいたやなぎはっかが
「生きている間に(すみませんが、我が家系は長命です)、
1度は訪れたいものじゃ。」と、お邪魔したエポペは、
静かであたたかく、初めて伺った私たちでさえ、居心地のよい空間でした。

お断りして店内の写真を、と思って訪れたものの、
長年のあたたかな何かが込められた店内は、
くだらないシャッター音なんかで壊したくない「くつろぎ」を感じましたので、
撮影はしないことにしました。
どうぞ、成年に達していらっしゃる方は、ぜひ1度、実際に行ってみてください。
歌舞伎町というので、かなりの緊張をしていたのですが、
エポペの辺りまでは、世間知らずのおばはんでも、怖いという感じはありませんでした。
この付近までなら、若い女性でも大丈夫だと思います。

マスターが、私たち2人をイメージして、プリマドンナというカクテル
サービスして下さり、「お互いを豊かにするつながりと交わり」という私たちの
課題のヒントになりそうなことをおしゃべりしてくださいました。

忘れないうちに書きとめて、感じたことをまとめておかなくては。
それについては、また後ほど。

「おしゃべりが楽しかった、、誰かを誘って、また行きたいな。」
このことが大事なのだと思います。

エポペについては、こちらをどうぞ 。
エポペ
エポペ航行日誌

日本語を知らないまま、韓国からいらっしゃってわずか3カ月なのに、立派にスタッフを
務めていらっしゃったお嬢さん、作って下さったガレットが本当においしかったですよ

エポペのことは、もう1度記事を投稿する予定です。


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テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術

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