風が往き交う場所

カトリックなおばはんの日々の戯書きです。                                   




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横浜市 リンデンバウムのシュークリーム♪ :: 2008/05/05(Mon)

                 リンデンバウムのシュークリーム


横浜市の住宅街にある、バウムクーヘンのお店「リンデンバウム」のシュークリームです。

今日は、娘がこのお店に行くと言うので、「じゃあ、私もメタボ対策に。」と、同行しました。
このお店は、足が遅い私でも、歩いて15分くらいの場所にあります。
それにしても、おかしな話ですね、メタボ対策にお菓子屋さんに行くなんて。

このお店は、バウムクーヘンはもちろん、どのお菓子も、
余計なものは一切入っていないなあと、感じさせる確かな、申し分のない味を楽しめます。
お菓子屋さんとしては普通の広さなのですが、「知る人ぞ知る名店」で、時間によっては、
身動きが窮屈なくらいにお客さんでいっぱいになります。

5月5日「こどもの日」。
今日は、「とろとろプリン2個とシュークリーム3個のセット」が2割引なのだそうです。
メタボ対策に、ここまで歩いて来たのに・・混み始めた店内を気遣って、
「1セット買ってね。」と、娘に代金を渡して外で待つことにしました。

ショーウィンドーに、バウムクーヘンができるまでを、
美しい画像にした絵本が飾ってありました。
実際の同じ過程は、お店の外からも見えるのですが、
出来栄えの良い写真に見入って、満足して振り返ると、私の真後ろで、
お店のご主人が脚立に載って店先の照明の具合を直していらっしゃいました。
私は右の目の視力が極端に悪いので、ご主人に気づかなかったのですね。

目が合って、お辞儀をすると、
「この絵本は、幼稚園に頼まれましてね、バウムクーヘンがどんなふうに出来るのかを
撮影したものなのですよ。これは、学研の絵本です。」
と、嬉しそうに説明してくださいました。
「いつも、美味しいお菓子を戴けて・・。」と、私が言うと、
「いやいや、まだまだ勉強不足で。
どうしたら、お客さまに喜んで戴けるか、いつも考えているのですよ。」
と、謙虚に仰いました。

この町にお店を構えて38年
ご自分のお仕事に信念を持たれ、
これからもその道を真摯に歩いて行かれる方
の重いお言葉でした。

そうそう、肝腎のシュークリーム
・・・「おお!このカスタード!」と感動して、後は黙々と戴いた私です。

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