風が往き交う場所

カトリックなおばはんの日々の戯書きです。                                   




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子どもたちから贈られたもの その15 :: 2010/04/10(Sat)

               東京タワーと鯉のぼり
      ↑東京タワーの下で泳ぐ鯉のぼり(写真提供/メタボなパートナー)



虚像 「強い人は虚像を見ている
 だけのような気がします。
 本当は皆小さいのです。
 自らの矮小さに気づいて
 神さまに頼るには、
 苦しみと痛みを通るしか
 ないのではないでしょうか。」


←この言葉に添えられていた鉛筆画


 探し物をしていたら、
 「あしあと」/ドン・ボスコ社
 という、薄い薄い冊子に
 挟んであった鉛筆書きの
 紙片を見つけた。

私が心のバランスを崩してとても苦しかったころに、娘からもらったことを思い出した。
あの子は大学生だった。

私が大事にしている「リジューの聖テレーズ」の言葉を、いくつも選んで
書き写してくれていた。
そのときの私に必要だと感じた言葉を、私がすでに知っていることは承知の上で
書き写した…そう、書かれていた。

そのころの私の苦しみに対する気遣いと、私がいかに大事な存在であるかを
若い人の文字で、丁寧に丁寧に綴ってくれていた。

ああ、こんな苦労を、小さいときから何度もさせてきたのだなあ…。
この愚かな母親は。



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