風が往き交う場所

カトリックなおばはんの日々の戯書きです。                                   




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おみ足拝借? L(゚□゚;)」 :: 2010/03/23(Tue)

カトリック教会では、今年の復活祭は4月4日ですが、その直前の1週間は
聖週間といって、イエスの受難と復活を記念して、さらなる祈りのうちに過ごします。

と、ところが…。

聖週間のうちの聖木曜日には、福音書に記されたできごとに倣って、
イエスの代役の神父様、あるいは奉仕者が、
弟子の代役の「頼まれた信者」の足を洗う洗足式があるのですが、
その「洗われ役」の1人になっていただけないか
というご依頼メールが、教会の典礼委員会から、ありました。
これ、昨年はお断りしてしまったのですが…。

以下は、そのご依頼への私からの返信です。


           ・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。★・。・。☆


( ̄▽ ̄;) え~っ!

当教会には、私の小汚い足など使わずとも、
足美人がたくさんいらっしゃるのでは。

Aさんはじめ、典礼委員会の皆さまには、いつもKYなご迷惑をかけ通しで、
お世話になってはおりますが。う~ん…、う~ん…、苦しいなあ…。(´Д`)

足美人が見つからなかったら、そして…ひび割れ踵とスワリダコ付きでも
勘弁して戴けるでしょうか?…そんな条件で。

知らんですよ~
私ではなく、他の方が見つかりますように。(>人<)ナンマイダ~


            ・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。★・。・。☆


ちなみに、洗足式のもとになったできごとは、以下の通りです。

さて、過越祭の前のことである。イエスは、この世から父のもとへ移る御自分の時が
来たことを悟り、世にいる弟子たちを愛して、この上なく愛し抜かれた。
夕食のときであった。既に悪魔は、イスカリオテのシモンの子ユダに、
イエスを裏切る考えを抱かせていた。
イエスは、父がすべてを御自分の手にゆだねられたこと、また、
御自分が神のもとから来て、神のもとに帰ろうとしていることを悟り、
食事の席から立ち上がって上着を脱ぎ、手ぬぐいを取って腰にまとわれた。
それから、たらいに水をくんで弟子たちの足を洗い、
腰にまとった手ぬぐいでふき始められた。
シモン・ペトロのところに来ると、
ペトロは、「主よ、あなたがわたしの足を洗ってくださるのですか」と言った。
イエスは答えて、「わたしのしていることは、今あなたには分かるまいが、後で、
分かるようになる」と言われた。
ペトロが、「わたしの足など、決して洗わないでください」と言うと、
イエスは、「もしわたしがあなたを洗わないなら、
あなたはわたしと何のかかわりもないことになる」と答えられた。
そこでシモン・ペトロが言った。「主よ、足だけでなく、手も頭も。」
イエスは言われた。「既に体を洗った者は、全身清いのだから、足だけ洗えばよい。
あなたがたは清いのだが、皆が清いわけではない。」
イエスは、御自分を裏切ろうとしている者がだれであるかを知っておられた。
それで、「皆が清いわけではない」と言われたのである。
                 
                            ~ヨハネ福音書 / 13章 1~11節



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