風が往き交う場所

カトリックなおばはんの日々の戯書きです。                                   




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子どもたちから贈られたもの その9 :: 2010/01/31(Sun)

道すがら

 どう思われるか気にするより
 その人のために 何ができるか

 そう考えると
 気持ちが 楽になります。

 心が 外に向かいます。
  
 ~井澤雅子/
  「心にしみる聖書の言葉
    ―大いなる父にいだかれて―」/教友社~



人からどう思われるかを気にして生きているのは、私ばかりではない。

私の周囲に居て、私を生きづらくした人々をも振り返る。
たとえば、親として自分がどう見られているか。
その時代時代に「流行した」子育て観に振り回されて、
自信満々に我が子を、良かれと思って我が子を、傷つけてしまう罪の「歴史」。
親から子へと延々と受け継がれる「負の遺産」。
その「負の遺産」を受けとめた私から、我が子たちへと。

自分が周囲の人にどう映るかに囚われて生きることが、
何と大きな罪を形作ることか。

それは「人を恐れる」という罪。

「その人のために何ができるか。」
「他者に焦点を合わせる。」

そういう「ものの見方」に気づかされてから、
見上げた空がとても青いことと、
人のまなざしが、それほど怖いものではないことを実感した。

この実感もまた、我が子へ。


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