風が往き交う場所

カトリックなおばはんの日々の戯書きです。                                   




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慙愧 :: 2010/01/04(Mon)

egawa 毛づくろいある本をヒントに作った「祈りのノート」。
今、病気と闘う2人の友人の名前を書いて、
拙い祈りを続けている。

1人は尊敬してやまない人。

もう1人は、なぜか「引っかかり」を
感じてしまう人。
「あの人から出てくる言葉は、
 どうして
 あんなに子ども染みているのだろう。
 どうして自分にしか
 気持ちが向かないのだろう。」
ときに腹立たしく、ときに落胆して、
どちらかというと冷ややかにその人を見つめてきた。

今日、はっとした。
立場上、これまで、否応なしに周囲のお世話に明け暮れてきたその人は、
今、初めて自分の苦しみに気づいたのだ、と。
今までは、自分のために泣くことさえ、知らなかったのだ、と。

何という私の傲慢。
ほんの少し前まで、その人をはるかに超えた子どもっぽさで、
理解ある友人に甘え、困らせていたのは、
この私ではなかったか。

・・・・・・------★ 追記 ・・・・・・------★    
  
神さまは、次のように私に仰りたかったのですね。 

 あなたは、兄弟の目にあるおが屑は見えるのに、
 なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか。
 自分の目にある丸太を見ないで、兄弟に向かって、
『さあ、あなたの目にあるおが屑を取らせてください』と、どうして言えるだろうか。
 偽善者よ、まず自分の目から丸太を取り除け。
                 ~ルカ福音書 6:41、42~



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テーマ:宗教・信仰 - ジャンル:学問・文化・芸術

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