風が往き交う場所

カトリックなおばはんの日々の戯書きです。                                   




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子どもたちから贈られたもの  その2 :: 2009/12/15(Tue)

2009 自宅 3週目



        †この同じ地上にあって、
         戦争に巻き込まれたり、
         自然災害に見舞われたり、
         保護してくれる大人のいない子どもたち、
         国土が水没の危機にある子どもたち、
         さまざまな不安のうちにある子どもたちを、
         私たちが心にとめ、
         自分にもできる援助を惜しみませんように。




             「あなたがお望みにならないのに存続し、
              あなたが呼び出されないのに存在するものが
                  果たしてあるだろうか。
              命を愛される主よ、すべてはあなたのもの、
                  あなたはすべてをいとおしまれる。」
                     ~知恵の書 11:25、26~



私がこういう聖書の言葉を受け入れるまでには、とても長い時間が必要でした。
「神さまだって、ほんの暇つぶしに出来損ないをお造りになることもおありで、
 それがまさに私なのだ。」
という想いから解き放たれたのは、今年の春の初めのことでした。

この早春の出来事につきましては、また別の機会を待つとして、
今の私は、こういう想いに囚われ続けていた当時の私のことを
神さまがどれほど寂しい想いで見ていらしゃったか、と感じられて、胸が痛くなります。

「彼らが<略>主に仕えるようになったので、主はイスラエルの苦しみが耐えられなくなった。」
                                   ~士師記 10:16~


この1節に目が留まったのは、最近のことですが、私が主に仕えようが、
放蕩娘であろうが、そんなことにはお構いなしに、
神さまは、心を開かない私を、耐えられない想いで見てこられたのだと思います。

しかし、こんな「熱情の父なる神」の想いに、最初に気づかせてくれたのは、
幼い日の子どもたちでした。
そうです。子どもたちも、紛れもなく、神さまが大切に思って下さる私たちへの
神様からプレゼントでした。            
                            ~つづく~


            ‥…━━━━━☆‥…━━━━━☆

なお、やなぎはっかは、またまた忙しくなってしまいました。
当分の間、お返事が書けませんので、
「コメントを受け付けない設定」にさせていただきます。
申し訳ありません。記事は、可能な限り更新したいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。


            ‥…━━━━━☆‥…━━━━━☆


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