風が往き交う場所

カトリックなおばはんの日々の戯書きです。                                   




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つい、懐かしくなりまして。 :: 2009/09/27(Sun)

つい、懐かしくて。
 忙しい毎日を送っております。
 今日は、父の四十九日法要を
 兼ねた三十五日法要でした。

 教会のあれこれも
 いよいよで、
 ついでに腱鞘炎の
 注射デビューまで。 

 そんな日に、大急ぎの
 買い物の途中、
新しくできたお店が目にとまり、ちょっと覘いてみました。
URL京都・くろちく」というお店でした。

デザイン性に富んだ手ぬぐいやら、風呂敷やら、バッグやら・・・。
このお店は、ちょっとしたときに役に立ちそうだな、と思いました。
お遣い物用に風呂敷を2枚購入したのですが、
のようなストラップを見つけて、懐かしさに思わず「これも。」と買ってしまいました。

抱き人形のミニチュア。手縫いですよ。
亡くなった母を思い出しました。

やなぎはっかの子ども時代、女の子はこんなお人形さんを抱いて遊んだのです。
もちろん、同じ時代に塩化ビニルの人形もあったはずのですが、
懐かしくてならないのはこの人形なのです。

この人形の芯は藁だったように思います。
基本的に布製で、そうそう、必ずこうしてボンネットをかぶっていました。
おなかに仕掛けがあって、たたくと「キャンキャン」と音がしました。
人形を寝かして起こすの動作をするたびに「みゃー」と、泣きました。

この人形は壊れやすかったのでしょうか。
買い物から帰った母が、ときどき黙って差し出してくれた・・。
何だか、買い物のたびに買ってきてくれたような気がしてしまうほど、
やなぎはっかが幼かったときの母の思い出と結びついています。

その後、やなぎはっかは結局、様々な工夫がこらされた
塩ビ製の人形に夢中になるのですが、
第2次世界大戦後、わずか10年しか経たない日に生まれたやなぎはっかの
懐かしい人形は、どこを探しても見当たらなくなりました。

明日は教会で当番が・・ひゃっ!もう眠らなくちゃびっくりマークびっくり

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