風が往き交う場所

カトリックなおばはんの日々の戯書きです。                                   




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「心にしみる聖書の言葉―大いなる父にいだかれて―」 :: 2009/07/30(Thu)

     心にしみる聖書の言葉・表紙 2
                                               写真・井澤邦輔氏

                 あなたは存在するものすべてを愛し、
                 お造りになったものを
                 何一つ嫌われない ~聖書・知恵の書 11:24~


 
                   「自分が嫌になりました
                  
                   そんなわたしでも
                   神に 造られました
                   神に 愛されています

                   ほっとします」      (井澤雅子)





「未熟だ、未熟だ」と口では言いながら、お腹の中では
「私はあの人よりは霊的に成長している」と思い上がっていることがままある。
いや、度々ある。
何年かに1度、そんな自分の愚かさ(時としておぞましさ)にはっとする。

今もそうだ。

井澤雅子さんには、大きなことから小さなことまで、毎日のようにお世話になってしまう。
いつかご恩返しをと思うそばから、井澤さんに泣きつくことの繰り返しなので、
最近はご恩返しもあきらめた。

心にしみる聖書の言葉
 その井澤さんがご本を出版された。

 「心にしみる聖書の言葉
     ―大いなる父にいだかれて―」
     文・井澤雅子  写真・井澤邦輔

                 URL教友社      

 今、自分の愚かさにはっとしているのは、
 1冊の本になった井澤さんの言葉を改めて
 読み直していると、その言葉が今の私を
 明らかに突き動かすからだ。

 井澤さんは、ご自分のうちの「私心」を
 可能な限り、小さくしよう小さくしようと、
 瞬間瞬間努力していらっしゃる方だ。
 この本の出版を決意されたのも、
 ご自分の名前を広めたいからではなく、

ご自分の生き方を明らかに変えた神のみ心をより多くの人に伝えたかったからだ。
その証拠に、井澤さんの言葉は何度読んでも新しく、たった今も私に内省を促すのだ。

井澤さんを知る仲間は、この本が手製のファイルだった時期を知っている。
その時から、井澤さんの言葉の隣には、ご主人様が折々に撮影された美しい写真があった。
それは琴線に触れる作品で、私は写真というものの力を初めて生で教えられた。

井澤さんによると、ご主人様の写真は教友社の献身的な努力によって、
もとの美しさを失うことなく印刷されたという。

井澤さんは、本の中で「聖書は 神様からの愛の便り」と仰っている。

井澤さんご夫妻によるこの「共同作品」は、神様への返信であると私は思っている。


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テーマ:生きること - ジャンル:心と身体

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