風が往き交う場所

カトリックなおばはんの日々の戯書きです。                                   




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小さいことを、こつこつと。 (その3) :: 2009/01/07(Wed)

            そんなに集まってきても、パンくず一欠けらも持っていませんよ。

      ところで、教会という所は、神に向かっても、世間に向かっても、
      「私は罪深い人間です。」
      と認めた人々の集まりでもあります。

      私がクリスチャンであるというだけで、
      「きっと、清らかで善良な心の持ち主でいらっしゃるのでしょうね。( ̄人 ̄)アーメン・・」
      と、勝手な思い込みをして下さる方が時々いらっしゃいますが…(*≧m≦*)ププッ…、
      まことに教会は、神に対しても、世間に対しても、
      「私は罪深い人間です。」
      と認めた人々が集まる場所でありまして…。( ̄▽ ̄;)アヒャ!

      世間一般のおおよその人が抱く、クリスチャンに対するイメージと期待とを、
      クリスチャンである私自身も抱きたいわけでありますが。o(;-_-メ;)o

      しかし、教会というところには、
      「極めて人間的な、あまりに人間的な((((/*0*;)/」部分もあって、
      そこに囚われてしまうと、自分が何で
      神に向かって「信じます。」と宣言しているのかを見失ってしまいます。
      クリスチャンになるということは、仲良しサークルを作ることではないのですから。

      私たちは、自分が神にとって大切なものである、ということを、
      目で見たり、耳で聞いたり、触ったりして確認することもできないままに、
      説明するのではなく、
      信じている者の集団であるはずなのです。

      「目で見たり、耳で聞いたり、触ったりして確認することもできないままに」・・・
      このことについて、籍を置いている教会での聖書のクラスで、
      神父様が一言で教えてくださいました。

      「神はできごとによって語られる」と。

      人間関係のごちゃごちゃに囚われていますと、
      神が私たちに向かって、懸命に伝えようとしてくれている大切なもの、
      「できごと」が捉えられなくなってしまうのですョ・・・。


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テーマ:生きること - ジャンル:心と身体

  1. 今日の想い
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