風が往き交う場所

カトリックなおばはんの日々の戯書きです。                                   




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小さいことを、こつこつと。 (その2) :: 2009/01/06(Tue)

              緑地から見えた風景20091.2.

         教会のお手伝いを始めますと、自ずと教会に足を運ぶ機会が増えます。
         今までは「見知らぬ人の家」のように感じられて、居心地が悪かった教会に
         毎週通ううちに、1人の小柄なご婦人に目がとまりました。
         その方は年長者で、教会役員を何度も引き受けて来られた方のようでした。
         
         しかし、私の心にとまったのは、その方が歴任された大きなお役についてではなく、
         時間の合間を見ての、多くの方の目には隠れた密やかな労働でした。
         真夏の太陽の下で、教会の植物の面倒を見られたり、雑用をこなされたり。

         ピリッとしたキツイ冗談の後から追いかけてくる、明るい笑顔と思いやりを含んだ
         言葉。場をわきまえた方。

         教会の用事で足を運ぶたびにすれ違うその方が、何となく気にかかって、
         我知らず「観察」していた・・・1年ほどでしたか、そんなことが続いたのです。


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テーマ:生きること - ジャンル:心と身体

  1. 今日の想い
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