風が往き交う場所

カトリックなおばはんの日々の戯書きです。                                   




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小さいことを、こつこつと。(その5) :: 2009/01/11(Sun)

         ここを歩いて、メタボ解消!(^○^)

恐れるな。わたしはあなたと共にいる。~イザヤ43章5節~



     人間関係のごちゃごちゃ…それは、杞憂に過ぎませんでした。
     そういうことに巻き込まれるほどに、私は共同体の重要人物ではありませんし、
     人間的にも霊的にも、成長していないのでしょう。
     さらに、私がまだ共同体のお客様である部分を多く残しているので、
     精神的に追いつめらるような場面にも遭遇しないで済んでいるのでしょう。
     あるいは私の方が、心を開いていないのかもしれません。

     でもね…(;¬_¬)…

「蛇のように賢く、鳩のように素直になりなさい。人々を警戒しなさい。」
                           ~マタイ10章16-17節~


     と、イエスさまは仰っています。
     と仰りつつ、そのすぐ後には、

「人々を恐れてはならない。」~マタイ10章26節~



     と、こう来るのです。

     それって、「恐れてはならないほどに、人々は怖いかもよ。」の
     裏返しでしょう?

     気弱な世間知らずのオバチャンを、どこまで脅かすのよ。\(〇_o)/

     ん?警戒しつつ、恐れるな・・・って・・?  (ー’`ー;) ウーン


     公然と敵味方だと争っているわけではない
     私たちに身近な人間関係においても、
     お互いに対する同質の「恐れ」があります。

     「私って、どう見られているのかしら・・・。きっと・・。」

     こういう思いが、私は人一倍強いのかもしれません。

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  1. 今日の想い

小さいことを、こつこつと。 (その4) :: 2009/01/09(Fri)

君、一体なにを食べてそんなに・・。(・o・)


教会共同体のお客様をやめて、「家族の一員」となるということは、
人間関係のごちゃごちゃに動じず、その「ごちゃごちゃ」の中にも
「できごと」を捉えるということです。

・・・なんちゃって・・・、そんなこと、簡単にできるもんではありません。汗;

しかも、神と世間に対して、「私は罪深い人間です。」と公言した人々が
「家族」のメンバーなのですから、た~いへんoowaraiかもしれません。

人間として可能なら、生涯、家族以外とは口もきかず、
自分の世界にこもってじっとしていたかった私が
「教会共同体の一員」になることには、
世界一の崖からバンジージャンプを強いられるに等しい勇気が必要だったのです。

30年ほど前、私に洗礼を授けてくださったときの神父様が、
常々仰っていた言葉があります。

「度が合った、良いメガネを作りなさい。」メガネ

苦手な人が向こうから来たら、それをいち早く察知して、身を隠してやり過ごせるように、
「度の合ったメガネを作りなさい。」というのです。

人間にとって避けられない困難は、いずれ向こうからやって来る。
そのとき、私たちはどちらにしてもその困難と向き合わなくてはならない。
それならば、避けられる困難にまで、こちらから近づくことはない。
避けられる困難からは上手に逃げなさい。
・・・ということでしょうか。

地区長のお話が来たときに、お断りする理由が見つからなかったこと、
それにしても、今までのように、何が何でもという勢いでお断りしなかったこと・・。
今になって思いますと、私が1歩ずつ「家族の一員」になっていくために与えられた、
避けられず、且つ、必要な困難(と呼ぶには大げさですが)の
一つだったのかも知れません。

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  1. 今日の想い

小さいことを、こつこつと。 (その3) :: 2009/01/07(Wed)

            そんなに集まってきても、パンくず一欠けらも持っていませんよ。

      ところで、教会という所は、神に向かっても、世間に向かっても、
      「私は罪深い人間です。」
      と認めた人々の集まりでもあります。

      私がクリスチャンであるというだけで、
      「きっと、清らかで善良な心の持ち主でいらっしゃるのでしょうね。( ̄人 ̄)アーメン・・」
      と、勝手な思い込みをして下さる方が時々いらっしゃいますが…(*≧m≦*)ププッ…、
      まことに教会は、神に対しても、世間に対しても、
      「私は罪深い人間です。」
      と認めた人々が集まる場所でありまして…。( ̄▽ ̄;)アヒャ!

      世間一般のおおよその人が抱く、クリスチャンに対するイメージと期待とを、
      クリスチャンである私自身も抱きたいわけでありますが。o(;-_-メ;)o

      しかし、教会というところには、
      「極めて人間的な、あまりに人間的な((((/*0*;)/」部分もあって、
      そこに囚われてしまうと、自分が何で
      神に向かって「信じます。」と宣言しているのかを見失ってしまいます。
      クリスチャンになるということは、仲良しサークルを作ることではないのですから。

      私たちは、自分が神にとって大切なものである、ということを、
      目で見たり、耳で聞いたり、触ったりして確認することもできないままに、
      説明するのではなく、
      信じている者の集団であるはずなのです。

      「目で見たり、耳で聞いたり、触ったりして確認することもできないままに」・・・
      このことについて、籍を置いている教会での聖書のクラスで、
      神父様が一言で教えてくださいました。

      「神はできごとによって語られる」と。

      人間関係のごちゃごちゃに囚われていますと、
      神が私たちに向かって、懸命に伝えようとしてくれている大切なもの、
      「できごと」が捉えられなくなってしまうのですョ・・・。


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  1. 今日の想い

小さいことを、こつこつと。 (その2) :: 2009/01/06(Tue)

              緑地から見えた風景20091.2.

         教会のお手伝いを始めますと、自ずと教会に足を運ぶ機会が増えます。
         今までは「見知らぬ人の家」のように感じられて、居心地が悪かった教会に
         毎週通ううちに、1人の小柄なご婦人に目がとまりました。
         その方は年長者で、教会役員を何度も引き受けて来られた方のようでした。
         
         しかし、私の心にとまったのは、その方が歴任された大きなお役についてではなく、
         時間の合間を見ての、多くの方の目には隠れた密やかな労働でした。
         真夏の太陽の下で、教会の植物の面倒を見られたり、雑用をこなされたり。

         ピリッとしたキツイ冗談の後から追いかけてくる、明るい笑顔と思いやりを含んだ
         言葉。場をわきまえた方。

         教会の用事で足を運ぶたびにすれ違うその方が、何となく気にかかって、
         我知らず「観察」していた・・・1年ほどでしたか、そんなことが続いたのです。


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  1. 今日の想い

小さいことを、こつこつと。 (その1) :: 2009/01/05(Mon)

        緑地公園2009.1.2.

       生来、人と関わりを持つことが億劫な私は、
       人との交わりの場としての教会とは距離を置いてきました。

       カトリック教会の信者であるということは、
       どこかのカトリック教会に籍を置かなくてはならないということでもありまして、
       私も最寄りの私鉄駅からアクセスしやすい教会に籍を置いてはいたのです。

       でも、誰かと知り合いになることが苦痛で、
       自分の教会(という共同体)にはあまり行かずに、
       大勢のミサ参加者に紛れることができるので、
       四ッ谷駅そばの聖イグナチオ教会のミサにばかり出かけていました。

       けれど、心の隅には、
       「いつまでも共同体のお客様でいて、いいのかなあ。
       このままだと、籍を置いている今の小さい共同体においてばかりではなく、
       私はカトリック教会のお客様で生涯を終えるわけなんだなあ。」
       という気持ちが常にありました。

       ある方の誠実で熱心でなご配慮に引かれて、
       籍を置いている教会に少しずつ足を運ぶようになりました。

       教会は、基本的に信者同士の連絡がスムーズに行くように、
       主に住んでいる地域ごとにグループ分けがされています。
       気がつくと私は、自分が住んでいる地域のお世話役を引き受けていました。
       「地区長」です。地区の「お節介役」です。
 
       そのことは、「引きこもり主婦」を決め込んでいた私に
       大きな成長を促しました。

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  1. 今日の想い

明けましておめでとうございます。 :: 2009/01/01(Thu)

       2009年 年賀状 2  brog

       相変わらずの更新の遅さをお許しください。

              今年1年の目標。
              日々、書くこと。
              必ず書くこと。

       ここは大事な自己表現の場所なのですから。 


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