風が往き交う場所

カトリックなおばはんの日々の戯書きです。                                   




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告

ブログのタイトルを改めました。 :: 2008/10/30(Thu)

遊歩道    その昔、あるアイルランド出身の神父様が
   アイルランドの風の音について、 
   誇らしげに話して下さったことがあります。
   その当時、私たち夫婦は
   海沿いのコンビナートの町に住んでいました。
   そして私は、慣れない風の強さを
   呪いたいほどに嫌っていました。

  その私に向かって、神父様は仰いました。

  「アイルランド人は風の音が大好きですよ。
  だから、アイルランドにはたくさんの詩人が
  生まれるのです。
  やなぎはっかさん、あなたも詩人になりなさい。」 
    
  そのお言葉に込められた意味を
何となく感じて、以来、その神父様のお言葉を大事にして来ました。
その神父様が53歳の若さで亡くなられて、既に18年が経ちました。

私も来年は神父様が亡くなられた年齢に達しますが、
なぜか日々の生活の中で「風」という言葉と接することが多くなりました。

それは、「いのちのエネルギー」であったり、「生きるための息」であったり、
ときにはなんらかの時代を告げる兆しであったり・・。

それで、ブログのタイトルの変更をしてみました。


追記:多忙な日々が続きまして、ブログの更新が滞っております。
    ごめんなさい。

スポンサーサイト
  1. 未分類
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。