風が往き交う場所

カトリックなおばはんの日々の戯書きです。                                   




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イースター・カード :: 2010/04/05(Mon)

              
              遅ればせながら、今ごろになって、やっと
              イースター・カードに取り掛かっています。

              復活祭までの忙しさが去って、
              今度は日常の忙しさが戻って来ました。

              忙しがりながら、疲れを取って、
              ぼちぼち更新させていただきます。


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  1. 復活祭

復活の主日 :: 2010/04/04(Sun)

2010 イースター・e
  Happy Easter

それから、先に墓に着いた
もう一人の弟子も入って来て、
見て、信じた。

イエスは必ず死者のうちから
復活されることになっている
という聖書の言葉を、二人は
まだ理解して
いなかったのである。

    ~ヨハネ福音書20章~



      
↓今年のわが家のイースターエッグです。
2010 easter egg 復活徹夜祭のミサでは、
 私たちの教会では
 小さなお子様から
 「元・お子様」まで
 19人の方が洗礼を
 受けられました。
 神父様が受洗者の
 1人1人の洗礼名の
 に選ばれた聖人の
 祝日と、その聖人が

どういうことで助けてくれるを教えてださいました。

ちなみに、パドバの聖アントニオは紛失物を探してくれますよ。

復活の主日は復活祭のパーティーの準備に参加します。
私、キッチンで邪魔にならなければいいのだけれど。


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  1. 復活祭

復活徹夜祭 :: 2010/04/03(Sat)

           六義園・しだれ桜↓
           六義園

            わたしたちは洗礼によってキリストとともに葬られ、
           その死にあずかるものとなりました。
           それは、キリストが御父の栄光によって
           死者の中から復活させられたように、
           わたしたちも新しい命に生きるためなのです。
           もし、わたしたちがキリストと一体になって
           その死の姿にあやかるならば、
           その復活の姿にもあやかれるでしょう。
                      ~ローマの信徒への手紙 6:4,5



     
          今日、あるいは明日のミサで
              洗礼を受けられるみなさま、
                      おめでとうございます。
          

           今夜のミサと、明日のミサのあとの復活祭のパーティーでは、
           「ねこの手の方が何万倍もマシ」のはずの私でも
           お手伝いに駆り出されています。
     
           皆さま、良い復活祭を!            

                             賛美と喜びのうちに。 


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  1. 復活祭

聖なる過越しの三日間「聖土曜日」 :: 2010/04/03(Sat)

            江川 桜のプロムナード 3
            教会は、聖土曜日には、主の墓のもとにとどまって、
            主の受難と復活をしのび、祭壇の飾りを取り除き、ミサもささげません。
            キリストが墓に葬られたあとの大安息日として、エルサレムでは、
            一日中復活徹夜祭の準備をしました。
                          ~女子パウロ会ホームページより~


血にまみれたわが子を胸に抱いて、
聖母マリアは振り返ったことでしょう。

「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。
 あなたは身ごもって男の子を産むが、
 その子をイエスと名付けなさい。
 その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。
 神である主は、彼に父ダビデの王座をくださる。
 彼は永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない。」(ルカ1:30-33


天使ガブリエルが、かつてご自分にそう告げられたことを。

また、神殿にイエスを奉献するとき、
この幼いわが子について、老人シメオンが言った言葉を。

「御覧なさい。この子は、イスラエルの多くの人を倒したり
 立ち上がらせたりするためにと定められ、
 また、反対を受けるしるしとして定められています。
 ―あなた自身も剣で心を刺し貫かれます―多くの人の思いが
 あらわにされるためです。」(ルカ2:34,35


十字架からおろされたわが子の血をぬぐいながら、
聖母には、さまざまな思いが去来したことでしょう。
私がこの場面を物語にするなら、
マリアに何と語らせようか、
私はこのことを黙想しながら、今夜の徹夜祭を待ちます。

ミケランジェロ作:「ピエタ」にリンクします。⇒(参考:サルヴァスタイル美術館


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  1. 復活祭

「 父がお与えになった杯は、飲むべきではないか」 :: 2010/04/02(Fri)

        ↓江川せせらぎ道・桜のプロムナード(全長580m) 2010.4.1.
        江川 桜のプロムナード 2

              2010年4月2日
                聖金曜日の福音書


               「あなたが与えてくださった人を、
                わたしは一人も失いませんでした」
                と言われたイエスの言葉が実現
                するためであった。

               「剣をさやに納めなさい。
                父がお与えになった杯は、
                飲むべきではないか。」
                               ~ヨハネ18章~



信頼している人に、自分を理解する能力がないということ。

自分を信じると真剣に誓った人から、裏切られるということ。

信頼してきた身近な人びとに、自分を弁護する勇気がないということ。

「愛して、この上なく愛し抜いた」人びとから、
死に渡されようとしている自分のことを「知らない」と言われるということ。

これと同じ想いを、気づかぬ間に、私も誰かにさせているかもしれない。

この世にいらっしゃった間、そのすべて見抜いた上で、
人間のそんな弱さを知り抜いた上で、
イエスは弟子たちを愛し抜かれた。

今、弟子だと自称するこの私のことも。

「あなたも、あの人の弟子の一人ではありませんか。」
 ペトロは、「違う」と言った。
 僕(しもべ)や下役たちは、寒かったので炭火をおこし、
 そこに立って火にあたっていた。
 ペトロも彼らと一緒に立って、火にあたっていた。

 シモン・ペトロは立って火にあたっていた。
 人々が、「お前もあの男の弟子の一人ではないのか」
 と言うと、ペトロは打ち消して、「違う」と言った。

 大祭司の僕の一人で、
 ペトロに片方の耳を切り落とされた人の身内の者が言った。
「園であの男と一緒にいるのを、わたしに見られたではないか。」
 ペトロは、再び打ち消した。

 するとすぐ、鶏(にわとり)が鳴いた。
                                    ~ヨハネ18章~



後記:>弟子だと自称するこの私のことも。

   「イエスの弟子を自称する権限」など、
    私にはありませんね。
   
    「わたしたちが神を愛したのではなく、
     神がわたしたちを愛して、
     わたしたちの罪をつぐなういけにえとして、
     御子をお遣わしになりました。
     ここに愛があります。」(ヨハネの手紙Ⅰ)


     私を弟子にしてくださったのは主であり、
     私が弟子になったのではありません。 
    
さて、本日、真面目なカトリック信徒ほど、腹ペコです。
今日、「聖金曜日」は、四旬節の始まりの「灰の水曜日」と同じく、
大斎・小斎を守る日です。
身近にカトリック信徒がいらっしゃったら、
どうか、心やさしいその人の「引きつった笑顔」のワケを察してあげてください。


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